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❷霧氷・雲海

Course No.②

❷霧氷・雲海

六甲山では、様々な条件が揃った日であれば霧氷や雲海という珍しい景色に出会うことができ白銀の世界が広がることも。冬のシーズンならではの景色や絶景を満喫できる六甲山最高峰へのルートをご紹介!

History

の由来・歴史

Spot

見どころ・名所

Pick Up

1
雪景色

雪景色

雪のイメージのない神戸でも、六甲山では冬が深まるほど積雪がある。体温調整できる服装の工夫や、雪や雨の時は足元が滑りやすくなるため、アイゼンの準備など事前の計画が大切。

2
霧氷

霧氷

霧氷をまとう樹木を見ることができるのも冬山の魅力。気温や湿度などの条件が揃ったときには結晶の美しい霧氷に出会える。

3
雲海

雲海

前日の日中と翌日早朝の気温の差が約10℃以上であること、よく晴れて風がないことなどの条件が揃うと雲海が見られる。気象条件が揃った時の天覧台からの雲海は絶景。

4
六甲最高峰トイレ

六甲最高峰トイレ

六甲山頂エリアに2020年に建てられた公衆トイレ・休憩スペース。山並みを見立てた折れつながるデザインの屋根は、雨水を集水する役割も果たしている。手洗い水は雨水が使用され、洗浄水は土壌微生物による浄化システムを採用して循環利用している。

実際に登られる時は地図やマップアプリなどでルートを確認した上で
安全に山歩きをお楽しみください。

アクセス

六甲ケーブル下駅へは神戸市バスが便利

JR六甲道駅前発

神戸市バス16系統(六甲ケーブル下行き)

神戸市バス106系統(六甲ケーブル下行き)

阪急六甲駅前発

神戸市バス16系統(六甲ケーブル下行き)

神戸市バス106系統(六甲ケーブル下行き

阪神御影駅発

神戸市バス16系統(六甲ケーブル下行き)

帰りは、六甲ケーブルを利用できます。